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  <title>unclear</title>
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  <lastBuildDate>Sat, 06 Jan 2018 15:10:52 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>0104</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
あけましておめでとうございます。<br />
あっという間に年が明けて4日も経ってしまいました。<br />
あまり年末年始らしいことを出来なかったせいか年が変わった感はないのですが、それでも一年を振り返る文章くらいは書きたいなと思っていたのでいい加減に書きます。<br />
<br />
<br />
2017年、創作として振り返ってみるとあまりにも何もしていなくてかえって驚くほどです。<br />
昔、創作こそが心の拠り所だと夢見がちに思おうとしたこともありましたが、創らなくても問題のないタイプであったようだとあらためてしみじみします。<br />
<br />
ひとまず昨年1年間のことを、創作に限らず書き出してみると、<br />
<br />
<br />
・(海外)と(海外)と金沢に行く<br />
・飛行機に10回<br />
・映画館で映画を8本くらい<br />
・クラシックバレエを観る<br />
・ゲーム音楽のクラシックコンサートに行く<br />
・劇団四季1回<br />
・プラネタリウムに3回<br />
・水族館に2回<br />
・コミティアにサークル参加2階、一般1回<br />
・企画1回(百人一首アンソロジー、さくやこのはな)<br />
・アンソロ主催<br />
・引っ越し<br />
<br />
<br />
こんな感じでした。<br />
手帳をぱらぱらと捲り、そう言えばこれは2017年のことだったかと感慨深く思うものもちらほら。<br />
<br />
<br />
創作は、書いたまともな文章が短編2本という我ながら驚きの結果に終わっていました。<br />
<br />
一本目は春ころ、比恋乃さま主催の「百人一首アンソロジー　さくやこのはな」に寄せたものです。<br />
この企画は、百首の歌を百人の創作家さんに割り当て、各々がそれをもとに膨らませた作品を比恋乃さんがとりまとめるという雅で趣深い企画でした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://sakuyakonohana.nomaki.jp/" title="" target="_blank">http://sakuyakonohana.nomaki.jp/</a><br />
<br />
<br />
サイトを飾る女性のうつくしさと、襖を開け放っていくようなサイトデザインの楽しさ。<br />
申し訳ないことに拝見した作品について感想を公開していなかったと思うのですが、皆さまそれぞれに歌のイメージやモチーフをうまく自分の世界に取り込んでおられました。<br />
どれも面白かったです。<br />
<br />
私が割り当てていただいたのは〇四一番。<br />
<br />
<blockquote>恋すてふわが名はまだき立ちにけり人知れずこそ思ひそめしか（壬生忠見）</blockquote><br />
本当に、本当にギリギリになってしまって申し訳なかったのですが、次のような話を書きました。<br />
<br />
<blockquote><br />
蝶の軌跡の染む速度<br />
<a href="https://ncode.syosetu.com/n0805dx/" title="" target="_blank">https://ncode.syosetu.com/n0805dx/</a><br />
ちょうのきせきのそむそくど │ 思いがふわりひらりと胸の内で浮遊する。自分にも新鮮な自分は、果たしてサナギから羽化した姿なのだろうか。高校生モデル、速水宵と宵が慕うメイクアップアーティストのふわふわした話。</blockquote><br />
恋すてふ(こいすちょう)と「蝶」をかけたという&hellip;。主人公にあたる速水宵は、男の子でも女の子でもどっちでも良いなと思いながら書いていました。<br />
化粧を施されるような男の子モデルとお姉さんの話でも、女の子モデルとオネエさんの話でも、あるいは同性愛でも。<br />
あまり深く考えず、けれどとても楽しく書きました。<br />
逆に言うと書きたいところしか書いていないので色々甘かったり飛び飛びだったりします。<br />
相変わらず私の話は何の事件も起きないし起伏もありません。<br />
<br />
とりあえず、今回の話で芸能人が生まれたので、今後は別の話で、テレビや雑誌の向こうにでも姿を垣間見せられたらなと。<br />
<br />
<br />
さて、話を戻して。<br />
比恋乃さんのこちらの企画、無理矢理に申し込みをしてしまい、構想期間と執筆期間のバランスがとれていないような形になってしまいました。<br />
それでも比恋乃さんの企画にはぜひ参加させていただきたいと思っておりましたので、加えていただけて光栄でした。<br />
この場を借りて、比恋乃さん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
二本目は秋ころ、空アンソロpmに掲載したものです。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A9%BA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#空アンソロ</a> 午前午後合戦、私はpmに所属しています。あまりにも前のめって書きすぎましたがいつものように地の文を楽しく書きました。nowhere_to_go、学生とペンギンと空の話。 <a href="https://t.co/uRlCL4bpKw">pic.twitter.com/uRlCL4bpKw</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/932625967285116929?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月20日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
「nowhere_to_go」というタイトル。<br />
どこにも行けない、という意味です。<br />
中に入っているハイフンに関して特に深い思いはありません。<br />
タイトル、学生の話、ペンギンが出るということだけは早めから決まっていました。<br />
<br />
これもまた書くまでに非常に時間がかかり、書き始めてからはほぼ一気に書き上げるという、そんな感じでした。<br />
「ペンギンの話」という構想だけ友人に話した際、「空アンソロなのに&hellip;？」とやや不思議そうに言われたことを覚えています。<br />
<br />
まだどなたからも感想をいただいていないので書きっぱなし感があり、少しそわそわするような、それでも一度手を離れているのでもう何とも思わないような、曖昧な感覚です。<br />
2018年中には放置気味な自サイトに上げると思います。<br />
<br />
<br />
ところで私以外の誰も分からないであろう余談をすると、これまで書いた話の<br />
<blockquote><br />
「ストレプトカーパスの零し言」=千草=ドッペルゲンガーに会う<br />
「ほおずきの宿あやかし見聞録」=葱生=猫又に会う、祖母の旅館が妖だらけ<br />
「飢水の六」=泳士=水に焦がれる<br />
「nowhere_to_go」=明治=ペンギンの幻覚</blockquote><br />
彼ら皆、高校生の時に同じクラスであったという、不思議に遭遇し過ぎているなというラインナップです。<br />
唯一まともなのは恋と進路に悩む普通ガールの森遥さんくらいかな。<br />
自サイトには置くのも憚られるようになってきた「十人十色」というシリーズもあって、そこの登場人物たちと最近の短編たちも地続きの世界で生きています。<br />
文中で名前を出す時は大抵繋がっているので、気づく人はいないとは思うけれど、もしいたら嬉しいです。<br />
<br />
<br />
&hellip;と、まるで昨年さまざま書いたように綴ってきましたが、なんと昨年小説はこれ二本しか書いていません。<br />
半年に一本ペース。<br />
遅筆に拍車がかかっていますね(矛盾するような言い回しですが&hellip;)。<br />
ツイッターを見ているとものすごい勢いで作品を上げていく、同人誌を作っていく方々が沢山いらっしゃいますが、もうそれは自分とは違うものとして切り離して考えるようになりました。<br />
<br />
仕事から帰宅してパソコンをつけないのが私であって、時間の捻出が下手で何が何でも筆を取ろうという執念もないのが私です。<br />
勿論皆さんそれぞれのスタンスでやっているので、別に書かないことを恥じる必要もなく書きたい時に書けば良いし書かなくても生きていられるなら書かなくても良い、そんな感じで2018年も過ぎていくのだと思います。<br />
個人の話。<br />
(ああでも、ツイッターのプロフィール欄に「時々創作」と書いているのは詐欺の感あって少し申し訳ないな)<br />
<br />
<br />
それから。<br />
短歌ですが、百首くらいは詠んだのではないかと思います。<br />
PCで管理しているので今の手元に正確な数字がなく&hellip;。<br />
累計もよく分かりませんが、思いついた時に思いついたようにツイッターに投稿、のスタンスがやはり一番合っているようです。<br />
一昨年遊ばせていただいた投稿サイト「うたの日」さん、続かなかったなあ&hellip;。<br />
<br />
2017年詠んだ歌は下記、画像参照です。<br />
気に入っているものを抜粋しました。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">最近の短歌。<a href="https://twitter.com/hashtag/tanka?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#tanka</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/jtanka?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jtanka</a> <a href="https://t.co/6NB7V6icpg">pic.twitter.com/6NB7V6icpg</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/932947672608120838?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月21日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">あけましておめでとうございます、今年もどうぞよろしくお願いします。(画像は今さらながら、2017ベスト短歌。<a href="https://twitter.com/hashtag/tanka?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#tanka</a>) <a href="https://t.co/KNas8y4Eih">pic.twitter.com/KNas8y4Eih</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/947500773272829954?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年12月31日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
2017年ベスト短歌は5名以上にいいねをいただいたもの、遡りつつとても嬉しい気持ちになりながらまとめました。<br />
こうして見ると本当に似たようなものが多く、モチーフや言い回しが固定されてきている感じがあるのでそろそろまた教本だとか人の歌集を捲る時間があっても良いかもしれません。<br />
<br />
ただ本当に好きな文章というものに出会ってしまうとそのリズムや言葉選びから、内言が引きずられてしまうので、複数の好きなものを噛み砕いて消化して血肉に出来るまで少しかかりそうです。<br />
ここしばらく読書をしていないので、引きずられるようなものにも出会えていないけれど。<br />
<br />
<br />
昨年の短歌活動の中で、嬉しかったのは「全国短歌大会」という賞に応募した5首のうち、1首に佳作をいただけたことです。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">全国短歌大会で佳作をいただきました。繰り返し聞くアルバムの次の曲が分かってしまう瞬間が好き　<a href="https://twitter.com/hashtag/tanka?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#tanka</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/jtanka?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jtanka</a> <a href="https://t.co/4CKaHhDt5q">pic.twitter.com/4CKaHhDt5q</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/919764122673147904?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年10月16日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
短歌誌の購読もせず短歌仲間もいない自分には、正直なところこの大会の規模がさっぱり分かっていなくて申し訳ないのですが、敬愛する歌人さんが選考者にいらしたので、目に触れただけでも僥倖と思い応募しました。<br />
(佳作をくださったのは別の方です。ありがとうございます)<br />
<br />
一緒に応募したほかの四首は、<br />
<blockquote><br />
風鈴の聞こえない音を聞くために「今鈍行に乗ったよ、切るね」<br />
<br />
夏というものに過剰に期待して花火の落ちるような雨音<br />
<br />
また、ひかる。何光年も先のその呼吸みたいに静かに、あ、また。<br />
<br />
プラネタリウムの星しか知らなくて願いをかける先が見えない</blockquote><br />
これらでした。<br />
「風鈴の〜」が個人的に一番好きなのですが自己満足であって、多分伝わっていないのだろうなあと思います。(風鈴の涼しげな高音は電話越しでは聞こえないという話です。他のキーワードは地元、大切な人、JR)<br />
<br />
ついつい自己満足で、分かってくれる人だけ分かってくれたら良いと言わんばかりの掛詞だとかを使って詠んでしまう。そのくせ沢山の方に反応をいただきたいと思ってしまいます。<br />
&hellip;そう言えばイベントの際に持参する名刺に載せている短歌、<br />
<blockquote><br />
もう何も要らない時は目を閉じて静かの海のクラゲのように</blockquote><br />
は、<br />
静かの海=月にあるクレーターの一つ<br />
クラゲ=漢字で書くと海月<br />
というのをくどいくらい掛けているのですが伝わっているのでしょうか&hellip;？<br />
いやもうこれを口に出して自分で解説しているのも恥ずかしくはあるのだけれど、前にも一度呟いた気がするのでまた言ってしまいます。<br />
<br />
<br />
話が逸れましたが、今年はもう少しまとまった数を作って短歌賞に応募したいです。<br />
当然未公開の歌しか受け付けていないので、篩にかけられるほど短歌を貯められるか怪しいところはありますが、一年に一つくらいそわそわできる何かに挑戦できるくらいが良いかなと。<br />
<br />
<br />
2017年のイベント参加に関しては、一ヶ月くらい前にコミティア122の日記を書いたのでそれを代わりとしておきます。<br />
サークル参加もそうだし、今の気持ちとしては一般参加もしたい気持ちでいっぱいです。<br />
差し入れを持って会場をうろうろしたい。<br />
次のコミティアの差し入れはバレンタインを兼ねてチョコレートを選びたいところなのに、行けなさそうで非常に残念。<br />
<br />
<br />
主催した企画のアンソロジー空の参加者さん、はたまたツイッターでは散々公開してしまいましたが11月末に引っ越しをして、イベント開催地が遠ざかったのが悔しいところです。<br />
新しい環境は周りに「プライベートより仕事派」が多くて辟易気味です。<br />
(転職ではなくて異動なのにこうも違うのかと&hellip;)<br />
親の関係で転勤族だった頃の私はもう少し新しい環境に馴染むのが得意だったはずなのですが&hellip;(いや別に苦手ではないのだけれど何だかものすごくエネルギーを使う)。<br />
ただまた一年後、一年半後には違うところにいそうな気がします。<br />
そういう意味では来年にまた一年を振り返るのが楽しみかもしれません。<br />
<br />
<br />
というわけで2018年は短歌を沢山詠み、何か一つ、階段を上れたらという漠然とした欲と、<br />
小説に関してはやっぱり短編二本くらいは書けたらなという思いと、文庫で新刊を作りたい気持ちがあります。<br />
やっぱり紙媒体が良いなと。<br />
紙好きとして製本の魔力に取り憑かれると離れられなくなりますね。<br />
<br />
<br />
プライベートでは、オペラと演劇を観に行きたいです。<br />
知識がなさ過ぎてとっかかりが掴めていないけれど。<br />
あああと、シルクドゥソレイユの講演もまたあるようで。<br />
それから、異動を知らされる直前に作った水族館の年パスがあるのでせめてもう一回は活用したい。(財布の中の年パスを見るたびに恨みがましい気持ちになるので)<br />
好きなアーティストのライブにも一度は行ってみたい&hellip;。<br />
平日しか可能性がなくチケットがますます当たりません。当たれ。<br />
<br />
チケットを買うだとか人と約束をするだとか、具体的に行動に移せると日々を乗り越えるための楽しみとして設定されるので、常にやりたいことのストックは抱えておきたいです。<br />
新しいこと楽しいこと、沢山できると良いなあ。<br />
<br />
<br />
とりとめのない2017年振り返り、この辺りで終わりにします。<br />
空アンソロ作業をしている最中に思ったことだとか、需要があればまたあらためて。<br />
<br />
それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
2018.1.4 綿津見<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/20180107</link>
    <pubDate>Sat, 06 Jan 2018 15:10:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/112</guid>
  </item>
    <item>
    <title>1201</title>
    <description>
    <![CDATA[11月23日祝日に開催された、オリジナル同人誌即売会、COMITIA122にサークル参加してきました。<br />
<blockquote>COMITIA122<br />
https://www.comitia.co.jp/</blockquote><br />
前回8月にも参加したので、久しぶりの二連続サークル参加。<br />
ただ2スペース(=長机1つ分)を借りたのは初めてです。<br />
足元も横も広めで非常にゆったり過ごせました。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
さて、今回のスペースの様子はこちら。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">設営完了しました！(多分) け60abでお待ちしています&hellip;！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A9%BA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#空アンソロ</a> <a href="https://t.co/D9TpYzEapQ">pic.twitter.com/D9TpYzEapQ</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/933518511980273664?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月23日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
写真に映っているのは売り子をしてくださった奈知ちゃんです。<br />
頒布物は以下、こんな感じでした。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/COMITIA122%E9%A0%92%E5%B8%83?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#COMITIA122頒布</a>　<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#コミティア</a>　23日(木祝)のおしながきを作りました。いつもの短歌集に加えて作品集 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A9%BA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#空アンソロ</a> と、表紙撮影者さんお二方のポストカードがあります。見に来るだけでもお立ち寄りいただければ嬉しいです。〔け60ab〕でお待ちしています。 <a href="https://t.co/dKF5lglHLV">pic.twitter.com/dKF5lglHLV</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/932612585353920513?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月20日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
いつにも増しておしながきのクオリティが低い(思いつきませんでした&hellip;)。<br />
個人誌新刊はなし、さらに在庫管理を怠っていたために小説が短編集しかありませんでしたが、今年ずっと活動していた企画、合同誌「アンソロジー空」を頒布することができました。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">おめでとう！<a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A9%BA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD%E3%81%8C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#空アンソロが</a> とどいた！ <a href="https://t.co/xLC0oNvCHg">pic.twitter.com/xLC0oNvCHg</a></p><br />
&mdash; 空アンソロ(通販準備中) (@anthology_sora) <a href="https://twitter.com/anthology_sora/status/931340116835975168?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月17日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
空をテーマにした合同誌です。<br />
これを手売りしたいがためにこの秋のコミティアに参加したくてたまらなかったので、プライベートの事情など相当ばたついたのですが(コミティア数日前に引っ越しをしました)、何とか参加が叶って良かったなと心底思います。<br />
<br />
以前、アンソロジー水を初売りした際、持ち込み数を見誤って思ったよりも早く完売してしまいましたので、今回は確実に余るくらいの量を搬入しました。<br />
空アンソロ、「am」と「pm」という題で分冊、2冊で作成したのですが、結果、2種合わせて100冊超えの頒布数！を記録し、弊サークルunclearとしても最高値となりました。<br />
<br />
アンソロ水に比べれば頒布はスローペース、当日はこれで大丈夫かな&hellip;？と少し不安も覚えましたが、何だかんだコンスタントにスペースにお立ち寄りくださる方がいらっしゃって、最終的に嬉しい結果をいただきました。<br />
頒布してそれで終わり、ではなく読んでいただいて楽しむところまで、ではありますが、何分なかなか手をつけにくいページ数・作品数ですので基本的には購入していただけた時点で既に到達点終着点、くらいの気持ちでおります。(個人誌に対しても)<br />
<br />
空アンソロの綺麗な表紙写真は、カメラを嗜まれているお二人にそれぞれ撮り下ろしていただいた作品になります。<br />
「am」を青嶺トウコさんに、「pm」を折田奈知さんに。<br />
コミティア当日は、このお二方のポストカードも頒布しました。<br />
なんと今回のイベントが初頒布、これに合わせて作成してくださいました。<br />
画像で見ていただくのも素敵ですが、印刷された実物はマットな落ち着きがありいっそう素敵です。私は新居の壁に飾る予定。<br />
同じく購入された方と、素敵なポストカードを共有しているというのも何だか嬉しいです。<br />
<br />
<br />
ちなみに青嶺トウコさん、年内限定で、ご自身のお写真を使用したカレンダーを販売されています。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">卓上カレンダーはこんなのです（こそこそする気が徐々になくなってきている） <a href="https://t.co/r1gliUCWBT">pic.twitter.com/r1gliUCWBT</a></p><br />
&mdash; コトカゼ (@aya_shop1) <a href="https://twitter.com/aya_shop1/status/926753132712882178?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月4日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
詳細は<a href="http://aotoko.blog.fc2.com/blog-entry-29.html" title="" target="_blank">〔こちら〕</a>。<br />
(勝手にご紹介すみません、お気に障りましたらすぐ取り下げいたします)<br />
こんなに素敵な写真たちを1年中楽しめて800円&hellip;。贅沢です。<br />
トウコさんの写真の澄んだ空気感がとても好きなので、私もこのあと通販申し込みしてきます。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
コミティアの話に戻りますね。<br />
今回「空バッジ」と称して缶バッジを少しばかり制作し、当日お会いできた参加者さんと若干名の購入者さんに押し付けました。(勝手に冊子の上に乗せて渡していたので文字通り押し付け)<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%A9%BA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#空アンソロ</a> の缶バッジをSECONDPRESS_USさんに作っていただきました。明日、参加者さんと欲しい方に押し付けますのでよかったら皆でつけましょう。ちっちゃくてかわいい。 <a href="https://t.co/58mFaXQujs">pic.twitter.com/58mFaXQujs</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/933302229414559744?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月22日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
たまたまツイッターで缶バッジ専門の業者さんのプロモーションが目に入り、当日皆でバッジをつけたら楽しいかなと思い。<br />
作ってみたら想像通り楽しかったです。<br />
<br />
普段缶バッジなど身につけることがなく、缶バッジの記憶といえば幼少のみぎりクリスマスプレゼントでもらったCANバッチgood!という缶バッジが作れるおもちゃでしたが&hellip;&hellip;。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/FC548B3B-76CE-4F98-8A14-367C65CDB446.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1511679979/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
(同世代の人たちにしか分からないであろうおもちゃ&hellip;いや、今サイト見たらまだ更新されていたし、スマートフォンでデザインできるような商品が出ていました。ハイテク)<br />
<br />
今回は25mmという最小サイズで作成しまして、「小さい」ということはそれだけで可愛くあり得るなあとしみじみ感動しました。<br />
受け取ってくださった方、つけてくださった方、ありがとうございました！<br />
チームみたいで一体感あって楽しかった。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
今回も勿論しあわせなイベントだったのですが、同時に反省点が多すぎたイベントでした。<br />
<br />
<br />
・企画参加者さんに配っていただくつもりのフライヤーを忘れてくる<br />
・企画参加者さんにお渡しするお手紙を全員分書ききれなかった<br />
・おみくじを作りたかったものの諦め<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">搭乗券と空の旅。 <a href="https://t.co/EOW5ofsYko">pic.twitter.com/EOW5ofsYko</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/933944561759481856?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月24日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
フライヤーを持参し忘れたのは痛かったですね&hellip;。<br />
<br />
以前のイベントで一度配っているものにはなりますが、参加者さんに配布をお願いした手前、ご協力へのお気持ちに心苦しかったですし何より私が配りたかったです。<br />
参加者の皆さまお優しく、空のような広い心で許してくださいましたが&hellip;。<br />
&hellip;突然の「忘れてきました」謝罪に微笑んでくださるので後光が差して見えました。笑い飛ばしてくださっても良かったのに。<br />
なお、フライヤーは案の定家に置いてありました。<br />
少し数を整理したあと、通販分に先着順で挟んでいこうかなと。<br />
<br />
お手紙に関しては書いた通りです。<br />
移動中やイベント前日などちまちま書いていましたが間に合わなかった&hellip;。<br />
申し訳ない。参加者さんには必ずお渡ししたいです。<br />
<br />
おみくじは、空みくじというおみくじを作りたくてテンプレまで作ったのですが、データ作成から印刷、折込にかけての時間を捻出できる気配がなかったので諦めました。<br />
印刷までは良いにしても切る折る作業がわりと内職なので。<br />
おみくじが出来なかったため缶バッジを業者さんにお願いしたところもあります。<br />
次回のイベントでリベンジしたい。<br />
<br />
他にも細々ありましたが、大きなところはこれくらいかな。<br />
皆さまが慮ってくださるほどショックは受けていないのですが、やはり反省点というところで書き残しておきます。<br />
次回のイベントの前に読み返すように！<br />
とりあえず、準備はきちんと前もって、荷物は確認しましょう、というところ。<br />
<br />
そろそろ秘書AIが欲しいなあ&hellip;(最近の定期ツイート)<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
ちなみにイベント最中は、売り子の奈知ちゃんがたいそう優秀でしたので割合スムーズだったかと思います。<br />
(それでも少しお待たせしてしまった方、すみません。快くお待ちくださってありがとうございました)<br />
前回のイベント時にご一緒してくださった、こうあまさんにも大変助けられました。毎回毎回皆さんにはお世話になっております。<br />
横で金額を確認してくれたりおつりを出してくれたりする人がいるだけで私のあわあわが多少軽減されますね。<br />
<br />
イベント、今回もツイッターのフォロワーさんや企画参加者さんをはじめとして沢山の方にお会いできてとても嬉しかったです。<br />
相変わらず顔を覚えられなくて、名乗ってくださった後に「ああ！」となる方がちらほら、すみません&hellip;。きちっと名乗ってくださって助かりました、ありがとうございます。<br />
(勿論名乗らないのも普通に有りです。私も一般参加だとステルスモードで名乗らない気分の時もあります)<br />
<br />
差し入れも沢山いただきました。<br />
本当にありがとうございます。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">コミティアでいただいた差し入れ等を受け取りました。ありがとうございます噛み締めていただきます&hellip;！(クッキーだけ先にいただいてしまった。美味しかったです) <a href="https://t.co/NDRu5NbcTx">pic.twitter.com/NDRu5NbcTx</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/935087861812011008?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月27日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
ツイッターで厚かましく「差し入れください！」と騒いでいた手前恥ずかしいですが、想像以上にいただいてしまって光栄です。<br />
小さめキャリーケースに入らなかったので自宅に直送させていただきました。<br />
お手紙も読んで泣きかけました。文章や短歌の感想をいただけたのも本当に嬉しいです。<br />
いただいたお手紙はちょこちょこ読み返してエネルギーをいただいています。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
戦利品について。<br />
今回、時間の関係上、事前にネットでチェックしていたところのみ回らせていただきました。<br />
かなりセーブしましたよ&hellip;。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">今回のコミティア戦利品。<a href="https://twitter.com/hashtag/COMITIA122?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#COMITIA122</a> <a href="https://t.co/BiKByZAB1l">pic.twitter.com/BiKByZAB1l</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/934671204425728000?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月26日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
フォローしている方も沢山参加されていましたが今回は見送り。一般の時にゆっくり回らせてください。<br />
<br />
サークルさん1箇所、完売があったけれどそれ以外は希望していたものをゲットできました。嬉しい。沢山搬入してくださってありがとうございました。<br />
ミズキカオルさんのスペースだけ行き損ねてしまいましたがまたいずれサークル参加してくださるとのことで、次回を狙います。朝にご挨拶した時にフライングできないかお尋ねすれば良かった&hellip;。<br />
(ドクラッコという素敵な学生漫画を描いていらっしゃるので日常漫画好きな方はぜひ)<br />
<blockquote>突然の推し作品紹介<br />
ミズキカオルさん「ドクラッコ」<br />
<a href="https://www.pixiv.net/user/2288262/series/1294" title="" target="_blank">https://www.pixiv.net/user/2288262/series/1294</a></blockquote><br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
16時、何だかんだであっという間に閉場。<br />
コミティア初参加の友人も驚いていましたが、あの空間は本当に時間が過ぎるのが早く感じられます。<br />
コミティア時間が流れている&hellip;。<br />
<br />
重たい荷物を何とか宅配搬出したあとは、友人と、いつも仲良くしてくださっている亜爛さんとごはんに行きました。<br />
<blockquote class="twitter-tweet" data-lang="ja"><br />
<p lang="ja" dir="ltr">コミティア撤収してました！ありがとうございました！！ <a href="https://t.co/dis5mbRHSO">pic.twitter.com/dis5mbRHSO</a></p><br />
&mdash; 綿津見 (@unclear_09) <a href="https://twitter.com/unclear_09/status/933633241281474561?ref_src=twsrc%5Etfw">2017年11月23日</a></blockquote><script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8" type="text/javascript"></script><br />
肉。<br />
「何食べたい？」&rarr;「イベント打上げとしては肉では&hellip;？」という発想のもと、思い切りお肉を食べに焼肉屋さんに向かいました。<br />
友人ちゃん、そのあとJRに乗って帰宅でしたが&hellip;。<br />
<br />
<br />
祝日にお仕事されていた皆さまにおかれましては飯テロ画像を失礼しました。<br />
美味しかったし沢山食べました。<br />
アフターして帰宅するまでがコミティア、感ある。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
今後の予定ですが、空アンソロの通販準備に移ります。<br />
悩みましたがやっぱりBOOTHさんを使おうかな。<br />
イベント価格よりは少し割高になってしまいますが、それでも欲しいという方がいらっしゃいましたらツイッターアカウントをチェックしていただけたら幸いです。<br />
<br />
イベント直参はいつになるか分かりません。<br />
来年8月頃のコミティアに参加できたら嬉しいなあと思いますが、プライベートにだいぶ体力を削られそうなのと、休み希望をしばらく出さなさそうなので&hellip;。<br />
年1、2くらいでサークル参加できたらとても嬉しいのですが。<br />
<br />
イベントに行くと、私も楽しいことしたい！何か創りたい！という気持ちに溢れて満たされるので、一般参加だけでもできたら良いなと思っています。<br />
虎視眈々と、予定と開催日を確認します。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - - - -<br />
<br />
<br />
ひとまず、書きたいことは書けました。<br />
ここまでお付き合いくださった方、ありがとうごさいました。<br />
また、当日お立ち寄りくださった方、ツイッターで宣伝してくださった方、しつこいツイートをご容赦くださった方、重ね重ねありがとうございました。<br />
<br />
それではまた。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/20171201</link>
    <pubDate>Fri, 01 Dec 2017 07:43:09 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/111</guid>
  </item>
    <item>
    <title>1011</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
眠る時には枕元のスマートフォンで何かしら音楽をかけている。<br />
できれば静かめで、音が弾け過ぎないもの、歌詞が聞き取れなくても神経を使うのでぎりぎり障らないくらいの音量。<br />
<br />
iPhoneに最初から入っているアプリにタイマー機能があれば良いなあと心底思うのだけど現状ないようなので、YouTubeや環境音のアプリで30分の設定をつけたり、つけなかったり。<br />
<br />
曲をかけている最中に寝落ちて朝までランダム再生の曲が鳴りっぱなしなのも困る、ものの30分のスリープタイマーが終わっても眠れていない状態に気づいてしまうのも悲しい。<br />
今日がそれ。<br />
<br />
3時を回っても眠れていない、ので最近こうして書いているどうでも良いことを今も書いている。<br />
スマートフォンのブルーライトも良くないのは知っていつつ。<br />
それでもiPhoneのナイトシフトモードは優秀な気がする。(画面の白い光が暖色に変更される機能)]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/1011</link>
    <pubDate>Tue, 10 Oct 2017 18:10:04 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/110</guid>
  </item>
    <item>
    <title>0927</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
半年ぶりくらいにプラネタリウムに行ってきました。コニカミノルタのヒーリングアロマ付きのプログラムです。<br />
<br />
小学生のころ行った青少年科学館の、地域の空と季節の星座を解説してくれるものがいつまでも記憶に残っているので音楽がメインのプログラムにはどうにも不思議な気分を微かに覚えてしまいますが、降ってきそうな星空を見ながらうとうとするのは最高です。<br />
願わくはもう少しあの空間にいられて、寝落ちして緩やかに目覚めてもあの天の川が見守ってくれていたらいいのにと思う。<br />
<br />
何も考えなくて良いし心洗われるので疲れた時におすすめです。映画館と合わせて定期的に通いたい。他よりもカップルが多いような気もするけれど、まあ暗くなってしまえば関係ないか。<br />
<br />
<br />
ところでこのブログに代わってもう少し書きごこちのよいツール、例えばtumblrなんかに移動しようかなとも思いつつ、引越しが面倒なのでおそらくしばらくこのままです。まあ読んでいる人もいないだろうし。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/0927</link>
    <pubDate>Thu, 28 Sep 2017 15:28:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/109</guid>
  </item>
    <item>
    <title>0906</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
ここ最近仕事の内容が若干変わったのだけれど。<br />
共に働くメンバーが変わり上司も変わり、内容は慣れないことばかりでわりとストレスが溜まっていたらしくてHPもMPも尽きかけていたところでした。<br />
<br />
風邪引きかけ、で一日中死んだように寝ていたいという気持ちはありつつ<br />
気分を回復させるために何かしたい。<br />
すぐ寝るのは惜しい、というマイナスとマイナスの葛藤。<br />
勤務時間はそんなに増えてないんだけどな&hellip;。<br />
慣れない内容&times;慣れないメンバー&times;前の上司みたいに褒めてくれない今の上司、とか色々積み重なったためか。<br />
一日に必要なHPとMPが結構多い。<br />
(まあ褒めてくれるような内容をこなせていないのが事実)<br />
<br />
で、今日の朝にかけてテンションが落ちに落ちていたところ。<br />
今日の予定をもう完全に棒に振って一日寝ていようかと何度も思ったのだけど<br />
何とか振り絞って出かけて帰ってきて、気まぐれにちょっと部屋の片づけをしたら存外気分がすっきりした。<br />
<br />
健全な精神は健全な肉体に宿るし整った部屋に宿るのだなあと。<br />
<br />
HPもMPも上限値が低いからすぐ駄目になる。<br />
自分でもびっくりしつつ、どうしようもないのでせめて部屋の片付けだけは忘れないようにしないとな、と。<br />
<br />
すごく当たり前のことを言っているような気は自分でもしている。<br />
生活するのが下手なのだと思う。<br />
<br />
そういえばそろそろ誕生日なので、レベルアップしてHPMPちょっとずつ増えてくれたりしないかな、なんて。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/0906</link>
    <pubDate>Wed, 06 Sep 2017 12:32:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/108</guid>
  </item>
    <item>
    <title>0825</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
先日ですがクラシックバレエを観てきました。<br />
<br />
<br />
「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」と、チャイコフスキーの三大バレエから名場面を集めた公演、とのことで、なかなか至福な時間を過ごすことができました。<br />
公演時間は2時間もないくらい。想像以上にあっという間でした。<br />
<br />
<br />
そもそもクラシックバレエの素養は全くなく、知識は無いに等しいという状態だったのですが、このさまざまな地で開催される公演のチケットを求めたのは、ツイッターでお世話になっている爽さんが教えてくださったからです。<br />
そうしてさらに遡ると、爽さんが勧めてくださったのは私が「クラシックバレエやオペラなど、色々なものを観てみたい」と呟いていたから。<br />
<br />
<br />
「氷の鱗」「ミスター残念賞」という漫画があります。<br />
<br />
<br />

<blockquote>LL HYDROGEN<br />
<a href="https://www.llhydrogen.com/" title="" target="_blank">https://www.llhydrogen.com/<br />
</a></blockquote>
<br />
<br />
webで連載されている、岩井さんという方の作品です。<br />
「氷の鱗」の第二章が「ミスター残念賞」。<br />
私はこの作品がとても好きで、正直人には教えずにこっそり楽しんでいたいのですが、岩井さんの作品のファンは沢山いると思うので書いてしまいます。<br />
クラシックバレエとコンテンポラリー、踊るひとたちとその人間関係を描いたお話。<br />
この作品の絵柄と雰囲気、登場人物たちのあり方が私はとても好きです。<br />
語彙力がない。<br />
<br />
<br />
ともあれ、この作品を繰り返し読みながら、一度バレエを観てみたい、けれどなかなかよく分からない、と思っていたところに爽さんが勧めてくださったのは本当に僥倖でした。<br />
<br />
<br />
チャイコフスキーは私でも聞いた覚えがあって、親しみが湧きやすく良かったです。<br />
指先まで意識が張り巡らされたあの姿は、同じ人間ではないなあと思った。<br />
<br />
<br />
そう特別広い会場ではありませんでしたが、前から七列目の座席となり、全体が見渡せて、私の視力でもしっかりと捉えることができ満足でした。<br />
<br />
<br />
漫画はきっかけですが、触れたことのない分野に触れ、それを実際にこの目で見てみたい。<br />
教養に欠ける身としてさまざまなものに触れてみたいなという思いが近年ありまして。<br />
<br />
<br />
いくつかぱっと思いつく範囲で挙げてみると、演劇、競技ダンス、オペラ、辺りかな。<br />
劇団四季は定期的に行きたいです。最近年に1回行っているのでそのペースをキープしたい。<br />
去年、一昨年にも行った、JAGMO、ウィーン少年合唱団、シルクドソレイユもまた会いたいところ。<br />
<br />
<br />
暗い座席から舞台を眺めるとき、隣にいるひとの存在も忘れて、言葉に出来ず涙を流したくなるような感情、あれを感動と呼ぶのでしょうか。<br />
ああいう時間を定期的に摂取しながら生き延びていきたい。<br />
<br />
<br />
本当は眠らなくてはいけない深夜の唐突な雑記、終わります。<br />
先週日曜のコミティアも大変幸せでしたので、あまり遠くならないうちに。<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/0825</link>
    <pubDate>Thu, 24 Aug 2017 16:35:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/107</guid>
  </item>
    <item>
    <title>0813</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
ご無沙汰しております。<br />
前の日記から気づけば半年以上経っておりますが、久々にイベントの告知をしに参りました。<br />
<br />
<br />
8月20日開催のコミティア121にサークル参加します。<br />
<br />

<blockquote>COMITIA121<br />
2017年8月20日(日)11:00～16:00<br />
東京ビッグサイトにて<br />
<a href="https://www.comitia.co.jp/" title="" target="_blank">https://www.comitia.co.jp/</a></blockquote>
<br />
サークル情報はこちら。<br />
<br />

<blockquote>スペースNo：<strong>ひ30a</strong><br />
サークル名：<strong>unclear</strong><br />
いる人：綿津見、こうあまさん</blockquote>
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/DFBMYD7VYAAsa1q.jpg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1502634970/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
おしながきも画像で作りました。見られるでしょうか。(当日はこのおしながきを目印にしていただけたらなと)<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/bb8a1a6f.png" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1502633590/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/bb8a1a6f.png" title=""> <br />
<br />
</a>画像見ていただくと分かるのですが、今回新刊ありません&hellip;。すみません。<br />
<br />
お預かりするご本はあります！<br />
<br />

<blockquote><strong>①季刊ヘキ　vol.8</strong><br />
小説、A5、122ページ、1000円<br />
作：比恋乃さん(@hikonorgel)ほか<br />
key：アンソロジー、浮かれるばかりが春じゃない<br />
キョウダイ&times;春をテーマに、作者が性ヘキの赴くままに執筆した作品群。性癖とは、性質のかたよりやくせのこと。つまり名刺代わりの一編たちです。様々なキョウダイの形の中に潜むヘキを探してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
<strong>②季節、名を待つ</strong><br />
小説、文庫、208ページ、800円<br />
作：こうあまさん(@kouama)<br />
key：ことば、穏やか、家族<br />
「先生、調子はいかがですか」 買われた『僕』の仕事と日常、買った『先生』の優しさや孤独、そして秘密について。 季節がうつろうごと、少しずつ歩み寄りこころを交わらせてゆくふたりの話。</blockquote>
<br />
こちらの2冊を幣サークルに置かせていただきます！<br />
何を隠そう私も当日購入させていただく予定です。<br />
どちらもきっと素敵なご本だと思います。<br />
気になった方はぜひお求めください。一緒に読みましょう&hellip;！<br />
<br />
当日は「季節、名を待つ」の作者、こうあまさんもスペースにいらしてくださる予定です。<br />
ご一緒する機会をいただけて光栄です。楽しみ。<br />
こうあまさんファンの方もぜひ。<br />
<br />
<br />
また、新刊の代わりと言っては何ですが、主催している企画の宣伝チラシを初配布します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/DGtE5yXVYAAksVM.jpg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1502634414/" alt="" /></a> <br />
<br />
アンソロジー「空」、という企画のフライヤーです。<br />
<br />
<a href="http://clew09.web.fc2.com/sora/" title="" target="_blank">http://clew09.web.fc2.com/sora/</a><br />
<br />
空がテーマなので搭乗券モチーフ。<br />
ただのチラシと言えばチラシですが、今年の秋に発行予定の冊子のクーポンもついているので良かったらぜひ貰いに来てやってください。<br />
フライヤーだけすっと持っていってくださるのも歓迎です。<br />
<br />
<br />
それから短歌栞を作って、TAKE FREEで置きたいなと思っています。<br />
テーマはsummer &times; tanka。<br />
せっかく夏のイベントなので、夏を詠んだ既存の短歌をいくつか、栞サイズの紙にシンプルに印刷する予定です。<br />
従来の短歌カード(名刺サイズ)の代わりに。<br />
<br />
思って、予定、と曖昧な言葉が続いておりますが&hellip;&hellip;コミティア当日までに作りますね。<br />
ペーパーも作りたい。<br />
ちょっと不調気味なプリンターを叱咤激励しつつ、無事出来上がることを祈ります。<br />
<br />
<br />
夏真っ盛り、まだまだ暑い日々が続きそうです。<br />
コミティア、ひ30aでお会いできたら嬉しいです！<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/0813</link>
    <pubDate>Sun, 13 Aug 2017 14:36:49 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/106</guid>
  </item>
    <item>
    <title>1227</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
2016年まとめ、その1。<br />
以前ぷらいべったーに上げたものと同じ内容ですが、<br />
長すぎてブログに怒られたので記事を2つに分割しています。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/1227" target="_blank">続き</a>]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/1227</link>
    <pubDate>Tue, 27 Dec 2016 13:58:48 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/104</guid>
  </item>
    <item>
    <title>1227_2</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
2016年まとめ、その2。<br />
以前ぷらいべったーに上げたものと同じ内容です。<br />
その1より続いています。<br />
<br /><br /><a href="https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/1227_105" target="_blank">続き</a>]]>
    </description>
    <category>＿＿</category>
    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/1227_105</link>
    <pubDate>Tue, 27 Dec 2016 13:50:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">9007.blog.shinobi.jp://entry/105</guid>
  </item>
    <item>
    <title>1026</title>
    <description>
    <![CDATA[10月23日(日)に東京ビッグサイトにて開催された、<br />
COMITIA118に参加してまいりました。<br />
<br />
<br />

<blockquote>COMITIA公式サイト<br />
<a href="http://www.comitia.co,jp" title="" target="_blank">http://www.comitia.co,jp</a></blockquote>
<br />
<br />
以下、ごく個人的なレポートを。<br />
毎回のことですが恐ろしく長いです。<br />
<br />
<br />
- - - - - - -<br />
<br />
<br />
コミティアにサークル参加するのは何回目でしょうか&hellip;<br />
4回目、かな。<br />
だんだんと回数も分からなくなってきましたが、<br />
相変わらず準備まではそわそわわくわくし、<br />
当日もお店屋さんごっこを十二分に楽しめているので良しとします。<br />
<br />
<br />
今回のスペースはN51a。<br />
<br />
<br />
お隣は、Twitterで仲良くしていただいている亜爛さん (@alansouki) でした。<br />
いつもありがとうございます。<br />
<br />
そして今回、なんと、スペース配置が島端でした&hellip;！<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/image.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477480496/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
コミティアのサークル配置は、壁際、<br />
お誕生日席、並んだ机の端っこ(=島端)、<br />
並んだ机の中側(=島中)の4つに分類されます。<br />
<br />
壁際、お誕生日席は明らかに人のよく訪れるサークルさん&hellip;。<br />
島端が考慮されているのかは分からないのですが、<br />
前より少し成長できたかなと勝手に喜んでおりました。<br />
<br />
Twitterで仲良くしてくださっている方々は<br />
当然のようにお誕生日席あたりが多いのでまだまだですが。<br />
それでも嬉しかったです。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -&nbsp;<br />
<br />
<br />
さて、今回のおしながきはこんな感じです。<br />
<br />

<blockquote>〇ぴくしぶに上げたおしながき<br />
<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=59511842" title="" target="_blank">http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&amp;illust_id=59511842</a></blockquote>
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/50bbd21a.png" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477660429/" alt="" /></a> <br />
<br />
毎回当サークルを訪れてくださっている方からすれば<br />
代わり映えのしないデザインですが&hellip;。<br />
(ぴくしぶの方に評価点やブクマ、<br />
ありがとうございました&hellip;！)<br />
<br />
<br />
汐江アコさん (@mari_ako_tto) の御本<br />
「ロストマン」を委託にお迎えして、<br />
計8種類。<br />
<br />
<br />
机の上も下も狭くなってきました。<br />
2サークル分申し込みするほどではないですが、<br />
初めての参加からスペースの様子を比較すると変化を感じられるかな。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -&nbsp;<br />
<br />
<br />
ところで今回も新刊作りました。作れました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/60924aa4.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477480656/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
手始めに表紙画像を。<br />
<br />
「夜明けを待つクジラ」、<br />
短歌集、CDブックレットサイズ16p。<br />
価格は500円で頒布させていただきました。<br />
<br />
<br />
16p。<br />
今までの本からするとだいぶ薄めですが、<br />
その分自己満足がたっぷり詰まっております。<br />
<br />
<br />
まずは表紙、そして挿し絵を、<br />
糸雨さんという絵描きさんにお願いしました。<br />
<br />
糸雨さんもまたTwitterで仲良くしていただいている方なのですが&hellip;<br />
以前に私の短歌に「漫画」を描いてくださったことのある方です。<br />
漫画です。漫画。<br />
<br />
<br />

<blockquote>いま君に朝を渡そう狭すぎるワンルームにて眠るクジラよ</blockquote>
<br />
<br />
このような短歌をツイートした際、<br />
大変嬉しいことに糸雨さんの琴線に触れることができたようで<br />
非常に素敵な漫画を描いてくださいました。<br />
まさか自分の短歌をもとに漫画を描いてくださる人がいるとは思ってもみなくて、<br />
その事実と、糸雨さんの繊細な筆致、<br />
自分好みな絵柄に、感銘を通り越して思考がフリーズしたのを覚えています。<br />
<br />
<br />
糸雨さんは普段、創作と、<br />
二次創作のイラストを描いていらっしゃるのですが。<br />
Twitterの画像欄を覗くたび惚れ惚れする感じで&hellip;。<br />
画像欄までいって作品を拝見することってあまりないのですが、<br />
ストーカーのごとく作品を見ておりました。<br />
我ながらきもちわるい&hellip;。<br />
<br />
<br />
それで今回、短歌集を新刊にしよう、<br />
CDアルバムの歌詞カードのような短歌集を作りたい、と思ったときに、<br />
浮かんできたのが「いま君に朝を渡そう～」の歌でした。<br />
これを主軸に既存の短歌をピックアップしようと決めて、<br />
連鎖的に思いついたのが糸雨さんでした。<br />
<br />
<br />
なので、糸雨さんに表紙イラストを打診させていただいたのですが&hellip;。<br />
お断りされていれば短歌集の中身は全く違うものになっていたと思います。<br />
お忙しいなか引き受けてくださったこと、本当に感謝です。<br />
<br />
<br />
また今回の表紙でまた目を引くのが、<br />
鮮やかなロゴかと思っています。<br />
<br />
こちら、イラストと合わせて、イベント当日に<br />
お褒めの言葉を頂戴しましたが、<br />
デザイナーの舩木渡さまに手がけていただきました。<br />
<br />
<br />

<blockquote>〇舩木さまのサイトはこちら：<br />
<a href="http://funakidw.tumblr.com/dojin" title="" target="_blank">http://funakidw.tumblr.com/dojin</a></blockquote>
<br />
<br />
本職もデザイン関係なのだろうと拝察しますが&hellip;<br />
同人向けに、驚くほど良心的なお値段でデザインをしてくださいました。<br />
もっとお支払いしても良いくらいだと感じます。<br />
明るく、かつ丁寧なお方で、<br />
お忙しいなか迅速なご連絡をくださいました。<br />
<br />
<br />
お伝えしたイメージをもとにデザイン案を作ってくださって、<br />
そのうちの一つが完成稿となったわけですが、<br />
他の案も今後一人で眺めては悦に浸ろうと思っています。<br />
素敵なデザインが沢山でとても悩みました&hellip;。<br />
<br />
<br />
ちなみにお伝えしたのはイラストのラフと、モチーフになります。<br />
<br />
<br />

<blockquote>〇参考までにお伝えしたモチーフ/キーワード：<br />
　夜、真夜中、夜明け、<br />
　クジラ、月、一日、<br />
　空、時計(時間)、列車<br />
　ukaネイルオイル takeoff<br />
　アルバム「花と水飴、最終電車」<br />
　ジャケット(n-bunaさん)</blockquote>
<br />
<br />
後半2つ&hellip;具体的すぎて我ながらやや遠い目になりますが、<br />
そんな感じのことをお話させていただきました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/703bf9ef.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477480793/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
そうして出来上がったのは、<br />
こちらのぐっとくる冊子です。<br />
<br />
<br />
ロゴのカラーのうつくしさ、<br />
クジラの尾びれなど遊び心のあるデザイン。<br />
そして糸雨さんのイラストとの親和性。<br />
<br />
<br />
かつ、手に取ってくださった方のみ分かることかと思うのですが、<br />
特殊紙、箔押しを使用しております。<br />
きらきら。<br />
きらきらって素晴らしい&hellip;。<br />
個人的に、いつまでも眺めていられる本になりました。<br />
<br />
<br />
本当に、糸雨さんと舩木さまにはお世話になりました。<br />
この場を借りて御礼申し上げます。<br />
そして糸雨さん、ぜひごはん行きましょう&hellip;！(ここでも言う)<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -<br />
<br />
<br />
ここまでで既にだいぶ長くなっていますが、<br />
まだまだ書かせていただきます。<br />
<br />
<br />
コミティア当日は薄曇り。<br />
ただ雨が降る気配はなく&hellip;<br />
過ごしやすい気候でした。<br />
<br />
<br />
亜爛さんと一緒に、9時半過ぎに入場。<br />
本当はもっと早く着いているはずだったのですが<br />
私の準備が遅くてですね&hellip;。申し訳ない。<br />
<br />
<br />
途中で売り子をお願いしていた友人も到着しまして、<br />
設営を手伝ってもらいました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/446fa908.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477480851/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
写真に写っているのは売り子ちゃん。<br />
実は彼女もアンソロジー水参加者です。<br />
<br />
設営が終わったのがわりと開場ぎりぎり、10時50分頃。<br />
あっという間にコミティア開始の拍手が響きました。<br />
<br />
アナウンスに一斉に拍手する瞬間、<br />
わくわくして結構好きです。<br />
<br />
<br />
開場後は、非常にまったりと過ごしました。<br />
いや、アンソロジー水を初頒布した去年11月が異例だっただけで&hellip;<br />
当サークルの地力はこんなのものなのかもしれません。<br />
<br />
欲を申せば、もうちょっと頒布数伸びても良かったかな、<br />
という感想なのですが、既刊はもう十分に手にとっていただいていますし、<br />
コミティアという元は「漫画」の即売会において<br />
こんなに短歌集を手にとっていただけているだけで光栄なことですね。<br />
(んーでも次回は島中かなあ&hellip;また頑張ります)<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -<br />
<br />
<br />
そう言えば今回、初めてポスターを掲示してみました。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/24063539.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477480903/" alt="" /></a><br />
<br />
<br />
A1サイズです。<br />
素敵なイラストと、<br />
短歌でアピールを試みました。<br />
が、自覚はあるのですが、文字の方、<br />
遠くからの可読性はいかほどか&hellip;。<br />
ポスター本来の機能は果たせていない気もします。<br />
それでも見ていて嬉しいものが出来上がりました。<br />
<br />
<br />
自室の壁に貼りたい気持ちをぐっと堪えて、<br />
次回以降のイベントでも使いたいなと思います。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -<br />
<br />
<br />
まったりであった分、<br />
スペースにお立ち寄りくださった方と<br />
余裕をもって話せたり(当社比)<br />
ゆったり買い物に行けたりして良かったです。<br />
<br />
<br />
Twitterでお世話になっている方もスペースにお越しくださって。<br />
ありがとうございました。<br />
大変嬉しかったです。<br />
<br />
<br />
ちなみに毎回思うことなのですが&hellip;<br />
私、人の名前と顔を覚える/一致させるのが大変苦手でして&hellip;。<br />
努力しろと言われればそれまでなのですが、<br />
Twitterアイコンかお名刺を見せていただけると幸いです。<br />
<br />
今回お越しくださった方は全員どなたか分かったのですが。<br />
ただ以前、誤った判断でお声掛けしてしまったことがございまして&hellip;。<br />
口頭だと聞き逃してしまうこともございまして&hellip;。<br />
すみません。<br />
(今回も「わああ○○さんありがとうございます！！」と<br />
お声掛けしたい気持ちと<br />
「違う方だったらどうしよう」という気持ちで葛藤してました)<br />
<br />
<br />
名乗っていただくのも嬉しいですし、<br />
あとで戦利品写真の中に自作を見つけるのも大変嬉しいです。<br />
何となく今回はフォローしている方の参加率がいつもより少なかったような、<br />
初めましての方の割合が高かったような？<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -<br />
<br />
<br />
有能な売り子ちゃんにスペースをお願いして、<br />
1時間ちょっと買い物とご挨拶回りに行かせていただきました。<br />
<br />
仲良くしていただいているフォロワーさんのところと、<br />
ティアズマガジンで気になったところと、<br />
ふらふらしていて目に入ったところと。<br />
<br />
<br />
戦利品はこちら。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/6c1b8d23.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477481101/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/ef6a002f.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477481102/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
今回控えめです。<br />
売上げ着服しないように頑張り(？)ました&hellip;！<br />
<br />
<br />
漫画等はまだ読んでいないので楽しみです。<br />
これで好きな作家さんが実は出展していたりしたのを知れば<br />
ショックを受けそうなのですが、現時点では満足しています。<br />
愛読しているweb漫画家さん達、<br />
「実はコミティア出てました！」って後報告がちらほらあるので&hellip;。<br />
<br />
<br />
毎回、小説の類は買っては積んでしまっているのが現状なのですが<br />
近頃は市販同人問わず、<br />
面白い作家さんを応援したい、買い逃ししたくない<br />
という気持ちで買うようになってきました。<br />
いや、ちゃんと読みたいのですが。<br />
<br />
<br />
インプットが足りていないので<br />
久しぶりに小説を読んだりすると溢れる表現力に溺れそうになります。<br />
それはそれで幸せ。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -<br />
<br />
<br />
屋台のオムそばを食べたり<br />
スペースを回ったり、<br />
売り子ちゃん亜爛さんとお喋りしているうちにコミティアは終了となりました。<br />
<br />
<br />
新刊そこそこ出まして、ありがたいことに<br />
アンソロジー水も持ち込み分完売となりました。<br />
<br />
<br />
水の方は、参加者さんにお渡しした分を含めれば、<br />
累計頒布数200を越えたのではないかと思います。<br />
正確な数を今見ていないのであれですが&hellip;。<br />
あの重たい水がそれだけ世に出たと考えるとわくわくしますね。<br />
ありがとうございます。<br />
<br />
<br />
水は、カバーが一切手元になくなってしまったため、<br />
増刷をかけなければならない状態です。<br />
ただいたずらに発注をかけるのも私情によりなかなか厳しいので、<br />
もうしばらく今後を考えさせていただきますね。<br />
<br />
中身の方は少し在庫があるので頒布終了ではないです。<br />
ご了承くださいませ。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -<br />
<br />
<br />
さて打ち上げ。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/50936ac4.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477481218/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//9007.blog.shinobi.jp/File/32b62f97.jpeg" title=""><img src="//9007.blog.shinobi.jp/Img/1477481219/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
イベントの売上げで打ち上げに行くのが最高に楽しいです。<br />
(本当ありがとうございます)<br />
<br />
<br />
亜爛さんと売り子ちゃんと。<br />
<br />
<br />
なお私と亜爛さんは前日の夜にもピザを食べているので<br />
2日連続ピザというなかなかにハイカロリーな生活だったのですが<br />
気づいた人はいたのでしょうか&hellip;。<br />
<br />
<br />
亜爛さんとは途中でお別れしたのですが、<br />
今回もご一緒できて大変楽しかったです。<br />
そして売り子ちゃん、唐突にお声掛けして来てもらいました。<br />
お手伝いしてもらえて大変助かりました、ありがとう。<br />
ぜひまたお願いします。<br />
<br />
<br />
- - - - - - - -<br />
<br />
<br />
今回もとても楽しいイベントでした。<br />
コミティアの次回開催は2月とのことですが、<br />
次回は出られるかなどうかな&hellip;。<br />
<br />
気持ちとしてはこの幸せを摂取しに参加したいのですが、<br />
いかんせんお休みがもらえるか分からないもので、<br />
もうしばらく悩むことになりそうです。<br />
参加したいなあ&hellip;！<br />
<br />
<br />
というわけで次回があるとすれば2月か8月です。<br />
(5月はもとから選択肢にありません&hellip;)<br />
<br />
<br />
それでは、<br />
イベント当日お立ち寄りくださった方、<br />
TwitterでRTやいいねしてくださった方、<br />
本当にありがとうございました。<br />
<br />
<br />
冗長なレポートにお付き合いくださったあなたにも感謝を。]]>
    </description>
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    <link>https://9007.blog.shinobi.jp/%EF%BC%BF%EF%BC%BF/1026</link>
    <pubDate>Wed, 26 Oct 2016 11:14:17 GMT</pubDate>
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