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眠る時には枕元のスマートフォンで何かしら音楽をかけている。
できれば静かめで、音が弾け過ぎないもの、歌詞が聞き取れなくても神経を使うのでぎりぎり障らないくらいの音量。

iPhoneに最初から入っているアプリにタイマー機能があれば良いなあと心底思うのだけど現状ないようなので、YouTubeや環境音のアプリで30分の設定をつけたり、つけなかったり。

曲をかけている最中に寝落ちて朝までランダム再生の曲が鳴りっぱなしなのも困る、ものの30分のスリープタイマーが終わっても眠れていない状態に気づいてしまうのも悲しい。
今日がそれ。

3時を回っても眠れていない、ので最近こうして書いているどうでも良いことを今も書いている。
スマートフォンのブルーライトも良くないのは知っていつつ。
それでもiPhoneのナイトシフトモードは優秀な気がする。(画面の白い光が暖色に変更される機能)
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半年ぶりくらいにプラネタリウムに行ってきました。コニカミノルタのヒーリングアロマ付きのプログラムです。

小学生のころ行った青少年科学館の、地域の空と季節の星座を解説してくれるものがいつまでも記憶に残っているので音楽がメインのプログラムにはどうにも不思議な気分を微かに覚えてしまいますが、降ってきそうな星空を見ながらうとうとするのは最高です。
願わくはもう少しあの空間にいられて、寝落ちして緩やかに目覚めてもあの天の川が見守ってくれていたらいいのにと思う。

何も考えなくて良いし心洗われるので疲れた時におすすめです。映画館と合わせて定期的に通いたい。他よりもカップルが多いような気もするけれど、まあ暗くなってしまえば関係ないか。


ところでこのブログに代わってもう少し書きごこちのよいツール、例えばtumblrなんかに移動しようかなとも思いつつ、引越しが面倒なのでおそらくしばらくこのままです。まあ読んでいる人もいないだろうし。




ここ最近仕事の内容が若干変わったのだけれど。
共に働くメンバーが変わり上司も変わり、内容は慣れないことばかりでわりとストレスが溜まっていたらしくてHPもMPも尽きかけていたところでした。

風邪引きかけ、で一日中死んだように寝ていたいという気持ちはありつつ
気分を回復させるために何かしたい。
すぐ寝るのは惜しい、というマイナスとマイナスの葛藤。
勤務時間はそんなに増えてないんだけどな…。
慣れない内容×慣れないメンバー×前の上司みたいに褒めてくれない今の上司、とか色々積み重なったためか。
一日に必要なHPとMPが結構多い。
(まあ褒めてくれるような内容をこなせていないのが事実)

で、今日の朝にかけてテンションが落ちに落ちていたところ。
今日の予定をもう完全に棒に振って一日寝ていようかと何度も思ったのだけど
何とか振り絞って出かけて帰ってきて、気まぐれにちょっと部屋の片づけをしたら存外気分がすっきりした。

健全な精神は健全な肉体に宿るし整った部屋に宿るのだなあと。

HPもMPも上限値が低いからすぐ駄目になる。
自分でもびっくりしつつ、どうしようもないのでせめて部屋の片付けだけは忘れないようにしないとな、と。

すごく当たり前のことを言っているような気は自分でもしている。
生活するのが下手なのだと思う。

そういえばそろそろ誕生日なので、レベルアップしてHPMPちょっとずつ増えてくれたりしないかな、なんて。





先日ですがクラシックバレエを観てきました。


「くるみ割り人形」「白鳥の湖」「眠れる森の美女」と、チャイコフスキーの三大バレエから名場面を集めた公演、とのことで、なかなか至福な時間を過ごすことができました。
公演時間は2時間もないくらい。想像以上にあっという間でした。


そもそもクラシックバレエの素養は全くなく、知識は無いに等しいという状態だったのですが、このさまざまな地で開催される公演のチケットを求めたのは、ツイッターでお世話になっている爽さんが教えてくださったからです。
そうしてさらに遡ると、爽さんが勧めてくださったのは私が「クラシックバレエやオペラなど、色々なものを観てみたい」と呟いていたから。


「氷の鱗」「ミスター残念賞」という漫画があります。


LL HYDROGEN
https://www.llhydrogen.com/


webで連載されている、岩井さんという方の作品です。
「氷の鱗」の第二章が「ミスター残念賞」。
私はこの作品がとても好きで、正直人には教えずにこっそり楽しんでいたいのですが、岩井さんの作品のファンは沢山いると思うので書いてしまいます。
クラシックバレエとコンテンポラリー、踊るひとたちとその人間関係を描いたお話。
この作品の絵柄と雰囲気、登場人物たちのあり方が私はとても好きです。
語彙力がない。


ともあれ、この作品を繰り返し読みながら、一度バレエを観てみたい、けれどなかなかよく分からない、と思っていたところに爽さんが勧めてくださったのは本当に僥倖でした。


チャイコフスキーは私でも聞いた覚えがあって、親しみが湧きやすく良かったです。
指先まで意識が張り巡らされたあの姿は、同じ人間ではないなあと思った。


そう特別広い会場ではありませんでしたが、前から七列目の座席となり、全体が見渡せて、私の視力でもしっかりと捉えることができ満足でした。


漫画はきっかけですが、触れたことのない分野に触れ、それを実際にこの目で見てみたい。
教養に欠ける身としてさまざまなものに触れてみたいなという思いが近年ありまして。


いくつかぱっと思いつく範囲で挙げてみると、演劇、競技ダンス、オペラ、辺りかな。
劇団四季は定期的に行きたいです。最近年に1回行っているのでそのペースをキープしたい。
去年、一昨年にも行った、JAGMO、ウィーン少年合唱団、シルクドソレイユもまた会いたいところ。


暗い座席から舞台を眺めるとき、隣にいるひとの存在も忘れて、言葉に出来ず涙を流したくなるような感情、あれを感動と呼ぶのでしょうか。
ああいう時間を定期的に摂取しながら生き延びていきたい。


本当は眠らなくてはいけない深夜の唐突な雑記、終わります。
先週日曜のコミティアも大変幸せでしたので、あまり遠くならないうちに。



ご無沙汰しております。
前の日記から気づけば半年以上経っておりますが、久々にイベントの告知をしに参りました。


8月20日開催のコミティア121にサークル参加します。

COMITIA121
2017年8月20日(日)11:00~16:00
東京ビッグサイトにて
https://www.comitia.co.jp/

サークル情報はこちら。

スペースNo:ひ30a
サークル名:unclear
いる人:綿津見、こうあまさん




おしながきも画像で作りました。見られるでしょうか。(当日はこのおしながきを目印にしていただけたらなと)




画像見ていただくと分かるのですが、今回新刊ありません…。すみません。

お預かりするご本はあります!

①季刊ヘキ vol.8
小説、A5、122ページ、1000円
作:比恋乃さん(@hikonorgel)ほか
key:アンソロジー、浮かれるばかりが春じゃない
キョウダイ×春をテーマに、作者が性ヘキの赴くままに執筆した作品群。性癖とは、性質のかたよりやくせのこと。つまり名刺代わりの一編たちです。様々なキョウダイの形の中に潜むヘキを探してみてはいかがでしょうか。


②季節、名を待つ
小説、文庫、208ページ、800円
作:こうあまさん(@kouama)
key:ことば、穏やか、家族
「先生、調子はいかがですか」 買われた『僕』の仕事と日常、買った『先生』の優しさや孤独、そして秘密について。 季節がうつろうごと、少しずつ歩み寄りこころを交わらせてゆくふたりの話。

こちらの2冊を幣サークルに置かせていただきます!
何を隠そう私も当日購入させていただく予定です。
どちらもきっと素敵なご本だと思います。
気になった方はぜひお求めください。一緒に読みましょう…!

当日は「季節、名を待つ」の作者、こうあまさんもスペースにいらしてくださる予定です。
ご一緒する機会をいただけて光栄です。楽しみ。
こうあまさんファンの方もぜひ。


また、新刊の代わりと言っては何ですが、主催している企画の宣伝チラシを初配布します。



アンソロジー「空」、という企画のフライヤーです。

http://clew09.web.fc2.com/sora/

空がテーマなので搭乗券モチーフ。
ただのチラシと言えばチラシですが、今年の秋に発行予定の冊子のクーポンもついているので良かったらぜひ貰いに来てやってください。
フライヤーだけすっと持っていってくださるのも歓迎です。


それから短歌栞を作って、TAKE FREEで置きたいなと思っています。
テーマはsummer × tanka。
せっかく夏のイベントなので、夏を詠んだ既存の短歌をいくつか、栞サイズの紙にシンプルに印刷する予定です。
従来の短歌カード(名刺サイズ)の代わりに。

思って、予定、と曖昧な言葉が続いておりますが……コミティア当日までに作りますね。
ペーパーも作りたい。
ちょっと不調気味なプリンターを叱咤激励しつつ、無事出来上がることを祈ります。


夏真っ盛り、まだまだ暑い日々が続きそうです。
コミティア、ひ30aでお会いできたら嬉しいです!



綿津見(わだつみ)


ストロー飲料が好き。


記事の更新は不定期な上に
間が空きますが、
Twitterにはわりと
常駐しています。


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