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2016年まとめ、その1。
以前ぷらいべったーに上げたものと同じ内容ですが、
長すぎてブログに怒られたので記事を2つに分割しています。


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2016年まとめ、その2。
以前ぷらいべったーに上げたものと同じ内容です。
その1より続いています。

10月23日(日)に東京ビッグサイトにて開催された、
COMITIA118に参加してまいりました。


COMITIA公式サイト
http://www.comitia.co,jp


以下、ごく個人的なレポートを。
毎回のことですが恐ろしく長いです。


- - - - - - -


コミティアにサークル参加するのは何回目でしょうか…
4回目、かな。
だんだんと回数も分からなくなってきましたが、
相変わらず準備まではそわそわわくわくし、
当日もお店屋さんごっこを十二分に楽しめているので良しとします。


今回のスペースはN51a。


お隣は、Twitterで仲良くしていただいている亜爛さん (@alansouki) でした。
いつもありがとうございます。

そして今回、なんと、スペース配置が島端でした…!





コミティアのサークル配置は、壁際、
お誕生日席、並んだ机の端っこ(=島端)、
並んだ机の中側(=島中)の4つに分類されます。

壁際、お誕生日席は明らかに人のよく訪れるサークルさん…。
島端が考慮されているのかは分からないのですが、
前より少し成長できたかなと勝手に喜んでおりました。

Twitterで仲良くしてくださっている方々は
当然のようにお誕生日席あたりが多いのでまだまだですが。
それでも嬉しかったです。


- - - - - - - - 


さて、今回のおしながきはこんな感じです。

〇ぴくしぶに上げたおしながき
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=59511842


毎回当サークルを訪れてくださっている方からすれば
代わり映えのしないデザインですが…。
(ぴくしぶの方に評価点やブクマ、
ありがとうございました…!)


汐江アコさん (@mari_ako_tto) の御本
「ロストマン」を委託にお迎えして、
計8種類。


机の上も下も狭くなってきました。
2サークル分申し込みするほどではないですが、
初めての参加からスペースの様子を比較すると変化を感じられるかな。


- - - - - - - - 


ところで今回も新刊作りました。作れました。





手始めに表紙画像を。

「夜明けを待つクジラ」、
短歌集、CDブックレットサイズ16p。
価格は500円で頒布させていただきました。


16p。
今までの本からするとだいぶ薄めですが、
その分自己満足がたっぷり詰まっております。


まずは表紙、そして挿し絵を、
糸雨さんという絵描きさんにお願いしました。

糸雨さんもまたTwitterで仲良くしていただいている方なのですが…
以前に私の短歌に「漫画」を描いてくださったことのある方です。
漫画です。漫画。


いま君に朝を渡そう狭すぎるワンルームにて眠るクジラよ


このような短歌をツイートした際、
大変嬉しいことに糸雨さんの琴線に触れることができたようで
非常に素敵な漫画を描いてくださいました。
まさか自分の短歌をもとに漫画を描いてくださる人がいるとは思ってもみなくて、
その事実と、糸雨さんの繊細な筆致、
自分好みな絵柄に、感銘を通り越して思考がフリーズしたのを覚えています。


糸雨さんは普段、創作と、
二次創作のイラストを描いていらっしゃるのですが。
Twitterの画像欄を覗くたび惚れ惚れする感じで…。
画像欄までいって作品を拝見することってあまりないのですが、
ストーカーのごとく作品を見ておりました。
我ながらきもちわるい…。


それで今回、短歌集を新刊にしよう、
CDアルバムの歌詞カードのような短歌集を作りたい、と思ったときに、
浮かんできたのが「いま君に朝を渡そう~」の歌でした。
これを主軸に既存の短歌をピックアップしようと決めて、
連鎖的に思いついたのが糸雨さんでした。


なので、糸雨さんに表紙イラストを打診させていただいたのですが…。
お断りされていれば短歌集の中身は全く違うものになっていたと思います。
お忙しいなか引き受けてくださったこと、本当に感謝です。


また今回の表紙でまた目を引くのが、
鮮やかなロゴかと思っています。

こちら、イラストと合わせて、イベント当日に
お褒めの言葉を頂戴しましたが、
デザイナーの舩木渡さまに手がけていただきました。


〇舩木さまのサイトはこちら:
http://funakidw.tumblr.com/dojin


本職もデザイン関係なのだろうと拝察しますが…
同人向けに、驚くほど良心的なお値段でデザインをしてくださいました。
もっとお支払いしても良いくらいだと感じます。
明るく、かつ丁寧なお方で、
お忙しいなか迅速なご連絡をくださいました。


お伝えしたイメージをもとにデザイン案を作ってくださって、
そのうちの一つが完成稿となったわけですが、
他の案も今後一人で眺めては悦に浸ろうと思っています。
素敵なデザインが沢山でとても悩みました…。


ちなみにお伝えしたのはイラストのラフと、モチーフになります。


〇参考までにお伝えしたモチーフ/キーワード:
 夜、真夜中、夜明け、
 クジラ、月、一日、
 空、時計(時間)、列車
 ukaネイルオイル takeoff
 アルバム「花と水飴、最終電車」
 ジャケット(n-bunaさん)


後半2つ…具体的すぎて我ながらやや遠い目になりますが、
そんな感じのことをお話させていただきました。





そうして出来上がったのは、
こちらのぐっとくる冊子です。


ロゴのカラーのうつくしさ、
クジラの尾びれなど遊び心のあるデザイン。
そして糸雨さんのイラストとの親和性。


かつ、手に取ってくださった方のみ分かることかと思うのですが、
特殊紙、箔押しを使用しております。
きらきら。
きらきらって素晴らしい…。
個人的に、いつまでも眺めていられる本になりました。


本当に、糸雨さんと舩木さまにはお世話になりました。
この場を借りて御礼申し上げます。
そして糸雨さん、ぜひごはん行きましょう…!(ここでも言う)


- - - - - - - -


ここまでで既にだいぶ長くなっていますが、
まだまだ書かせていただきます。


コミティア当日は薄曇り。
ただ雨が降る気配はなく…
過ごしやすい気候でした。


亜爛さんと一緒に、9時半過ぎに入場。
本当はもっと早く着いているはずだったのですが
私の準備が遅くてですね…。申し訳ない。


途中で売り子をお願いしていた友人も到着しまして、
設営を手伝ってもらいました。





写真に写っているのは売り子ちゃん。
実は彼女もアンソロジー水参加者です。

設営が終わったのがわりと開場ぎりぎり、10時50分頃。
あっという間にコミティア開始の拍手が響きました。

アナウンスに一斉に拍手する瞬間、
わくわくして結構好きです。


開場後は、非常にまったりと過ごしました。
いや、アンソロジー水を初頒布した去年11月が異例だっただけで…
当サークルの地力はこんなのものなのかもしれません。

欲を申せば、もうちょっと頒布数伸びても良かったかな、
という感想なのですが、既刊はもう十分に手にとっていただいていますし、
コミティアという元は「漫画」の即売会において
こんなに短歌集を手にとっていただけているだけで光栄なことですね。
(んーでも次回は島中かなあ…また頑張ります)


- - - - - - - -


そう言えば今回、初めてポスターを掲示してみました。





A1サイズです。
素敵なイラストと、
短歌でアピールを試みました。
が、自覚はあるのですが、文字の方、
遠くからの可読性はいかほどか…。
ポスター本来の機能は果たせていない気もします。
それでも見ていて嬉しいものが出来上がりました。


自室の壁に貼りたい気持ちをぐっと堪えて、
次回以降のイベントでも使いたいなと思います。


- - - - - - - -


まったりであった分、
スペースにお立ち寄りくださった方と
余裕をもって話せたり(当社比)
ゆったり買い物に行けたりして良かったです。


Twitterでお世話になっている方もスペースにお越しくださって。
ありがとうございました。
大変嬉しかったです。


ちなみに毎回思うことなのですが…
私、人の名前と顔を覚える/一致させるのが大変苦手でして…。
努力しろと言われればそれまでなのですが、
Twitterアイコンかお名刺を見せていただけると幸いです。

今回お越しくださった方は全員どなたか分かったのですが。
ただ以前、誤った判断でお声掛けしてしまったことがございまして…。
口頭だと聞き逃してしまうこともございまして…。
すみません。
(今回も「わああ○○さんありがとうございます!!」と
お声掛けしたい気持ちと
「違う方だったらどうしよう」という気持ちで葛藤してました)


名乗っていただくのも嬉しいですし、
あとで戦利品写真の中に自作を見つけるのも大変嬉しいです。
何となく今回はフォローしている方の参加率がいつもより少なかったような、
初めましての方の割合が高かったような?


- - - - - - - -


有能な売り子ちゃんにスペースをお願いして、
1時間ちょっと買い物とご挨拶回りに行かせていただきました。

仲良くしていただいているフォロワーさんのところと、
ティアズマガジンで気になったところと、
ふらふらしていて目に入ったところと。


戦利品はこちら。





今回控えめです。
売上げ着服しないように頑張り(?)ました…!


漫画等はまだ読んでいないので楽しみです。
これで好きな作家さんが実は出展していたりしたのを知れば
ショックを受けそうなのですが、現時点では満足しています。
愛読しているweb漫画家さん達、
「実はコミティア出てました!」って後報告がちらほらあるので…。


毎回、小説の類は買っては積んでしまっているのが現状なのですが
近頃は市販同人問わず、
面白い作家さんを応援したい、買い逃ししたくない
という気持ちで買うようになってきました。
いや、ちゃんと読みたいのですが。


インプットが足りていないので
久しぶりに小説を読んだりすると溢れる表現力に溺れそうになります。
それはそれで幸せ。


- - - - - - - -


屋台のオムそばを食べたり
スペースを回ったり、
売り子ちゃん亜爛さんとお喋りしているうちにコミティアは終了となりました。


新刊そこそこ出まして、ありがたいことに
アンソロジー水も持ち込み分完売となりました。


水の方は、参加者さんにお渡しした分を含めれば、
累計頒布数200を越えたのではないかと思います。
正確な数を今見ていないのであれですが…。
あの重たい水がそれだけ世に出たと考えるとわくわくしますね。
ありがとうございます。


水は、カバーが一切手元になくなってしまったため、
増刷をかけなければならない状態です。
ただいたずらに発注をかけるのも私情によりなかなか厳しいので、
もうしばらく今後を考えさせていただきますね。

中身の方は少し在庫があるので頒布終了ではないです。
ご了承くださいませ。


- - - - - - - -


さて打ち上げ。





イベントの売上げで打ち上げに行くのが最高に楽しいです。
(本当ありがとうございます)


亜爛さんと売り子ちゃんと。


なお私と亜爛さんは前日の夜にもピザを食べているので
2日連続ピザというなかなかにハイカロリーな生活だったのですが
気づいた人はいたのでしょうか…。


亜爛さんとは途中でお別れしたのですが、
今回もご一緒できて大変楽しかったです。
そして売り子ちゃん、唐突にお声掛けして来てもらいました。
お手伝いしてもらえて大変助かりました、ありがとう。
ぜひまたお願いします。


- - - - - - - -


今回もとても楽しいイベントでした。
コミティアの次回開催は2月とのことですが、
次回は出られるかなどうかな…。

気持ちとしてはこの幸せを摂取しに参加したいのですが、
いかんせんお休みがもらえるか分からないもので、
もうしばらく悩むことになりそうです。
参加したいなあ…!


というわけで次回があるとすれば2月か8月です。
(5月はもとから選択肢にありません…)


それでは、
イベント当日お立ち寄りくださった方、
TwitterでRTやいいねしてくださった方、
本当にありがとうございました。


冗長なレポートにお付き合いくださったあなたにも感謝を。
ご無沙汰しております、綿津見です。
今年1月末のコミティアに参加し、その感想を書いた…と
てっきり思っていたのですが、どうやら書いていなかったようです。
おかしいな…。
前回の記事から半年ほど経過しておりますね…。


半年の間に何があったかというと、
1月にコミティアに参加。短編集を発行しました。
3月に企画『ウォンマガ夏フェス2016〝月下煌輝譚〟』に運営側で参加し、
イントロダクションとして文章を公開していただきました。


企画『月下煌輝譚』のサイトはこちら。
 

アクセサリーとイラストと小説がコラボした、交流企画です。
参加メンバーはもう決定しましたが、
今後作品が公開されていきますのでご覧いただければ嬉しいです。

扇寿さんの素敵なアクセサリーをもとに
私がイントロダクション・企画名を考えたのですが、
これで良かったのか…と今でもはらはらしてしまいます。
扇寿さんのアクセサリーと、ボロさんのイラストはとても素敵ですのでぜひ。


私事としては、ここ半年の間は
創作でない文章に苦しんだり、引越し作業に追われたり、しておりました。
環境が変わり落ち着いたような、まだそうでもないような…?
五月病にはならないよう気をつけたいところです。


さて、面白いことも無い報告となってしまいましたが、
また何かありましたら書きに来ます。
徐々に暑くなってまいりました。
まだ五月なのに勘弁してもらいたいですね。
熱中症などにならないよう、皆さまお気をつけくださいませ。



23日(月・祝)に東京流通センターにて開催されました
第21回文学フリマにサークル参加してきました。
2年ほど前に一般参加を一度したことがあるだけで、
サークル参加は初めてです。
スペースは【C-10】でした。


頒布物は1週間ほど前のコミティアと変わりません。
アンソロジー「水」がメイン、と言いますか、
「水」を頒布するために申し込んだ二週連続のイベントでした。


という訳で、下に貼り付けてはおきますが
おしながきは前回の記事と変わりません。
完全に流用。(当日の展示分はラミネートしたのでご容赦を)





さて、当日。
以前文学フリマの話をしたら興味を示してくれた友人さんを引き連れて、
サークル入場開始の10時より、20分くらい前に流通センターに到着。
ビッグサイトとは違って、待っている間に中の様子が見えまして
整然と並んだ机とパイプ椅子をガラス越しにそわそわしながら眺めていました。


入場して、爽やかな水色のパンフレットを受け取ります。
あらためてパンフレットも入場料も無料って凄いな…。
門戸が広そうで良いですね。


* * *


それからスペース設営を始めます。
ちなみに相変わらず、売り子さんには宅配搬入した段ボール2つの体積に驚かれました。


2年ぶりに文学フリマの会場に来てみて、
サークル参加の立場に立ってみて初めて気付いたのですが
スペース後ろも通路も凄く広いですね。
段ボールとキャリーケースのある身にはとても有難かったです。
(後ろのサークルさん、もしご迷惑をかけていたらごめんなさい)


出来上がったスペースがこちら。





コミティアと代わり映えしませんが、
前回の\パリーン/事件に反省し、おしながきを上に据えてテープで固定しました。
結果、売り子さんからは前が見えない配置が出来上がりました!
ごめん。


向かい側のサークルさん方が、
大きなポスターを掲げていたり、
ポップや机の上に工夫があったりと大変華やかでした。
(偶然にもほとんどコミティアで見かけた、買わせていただいたところでした)
まじまじとスペースレイアウトを凝視していて
さぞ不審だったかと思いますが許してください。


私側の列は大きなポスターを掲げている人がほとんどいなかったので、
おしながきに目を留めてもらえて良かったなと。


* * *


11時……1分ほど前に開場。
雨の降りそうな天候でしたが何やら沢山人が来ているとのことで
列が溢れる前に開場するとのことでした。
当サークルですが、1階の、
入り口からさほど遠くない場所に配置していただいたので、
パンフレットを手に乗り込んでくる方々がよく見えて面白かったです。


文学フリマ初参加だというのに
コミティアほどネットでの事前宣伝もろくにしていなかったのですが
(Webカタログも2日前に登録)
開場して数分後に、アンソロジー水をお求めの方が。
さらに夏に配ったクーポン付フライヤーまでご持参してくだいました。
ありがとうございます!


その後もちらほらと、
5分から10分に1冊はお嫁に行きました。
ありがたいことです。


買うまではいかなくとも、
おしながきに目を留めていただいたり、
立ち読みしてくださったり。
立ち読みってとっても嬉しい反面、
目の前なのでそわそわはらはらしますね。


その間、私はパンフレットの地図に
twitterでフォローしている人のスペースを書き込みつつ
「こんにちはー」と小声で挨拶したりしてました。


* * *


ペースとしては、前回のコミティアよりもゆったりで、
通路も広い分、皆さん一つ一つのスペースを
じっくりと見られている印象を受けました。
私の気持ちもゆったりとしていました。
当社比で。
(※友人に驚かれるくらい色々とうっかりしていました。
お手紙を渡し忘れたり持っていき忘れたり)


コミティアでスペースに来てくださっているのは、
もともと私のTwitterアカウントをフォローしてくれている人や
アンソロジーの参加者さんのご友人、
リツイートを見てくれた人など
(広い意味での)身内というイメージなのですが、
文学フリマは、その場で興味を持ってくださった方も
立ち寄ってくれている感じがしました。
イベント自体の客層も
文学フリマの方が老若男女、といった印象。


「ほおずきの宿~」を立ち読みして一度去ってから
またやって来てくださった妙齢のご婦人、とても嬉しかったです。
中身はだいぶライトノベルなので、お口に合えば良いのですが。


立ち読みってはらはらする、と先ほども書きましたが、
本当に、中身が試されている感じがするなあと。
スペースレイアウトや宣伝といった
目先のことにばかり目が行きがちですが、
中身に関しても精進していかなければなりませんね。あらためて。


* * *


売り子を頼んだ友人にはだいぶお世話になりました。
お昼時、



ということで
文学フリマ内に出張でお店を出されている
ターリー屋さんのカレーを食べていましたが、
友人が買ってきてくれた上、人がスペースにいらっしゃるたびに
私のカレーを預かってくれるという至れり尽くせり。


その時間にスペースに来てくれた人には
「カレー食べてる。笑」と大体笑われました。
文フリに来たら一度は食べてみたいじゃないですか!


美味しかったです。
付け合せの、玉ねぎを唐辛子で味付けしたものはだいぶ辛かったですが。


* * *


さて15時半頃、アンソロジー水の持ち込み分は無事完売しました。




コミティアと比較するとだいぶゆったりとした出だったのに合わせ、
残りの数が少なくなってからはさらにスローペースになりましたが……。
完売とっても嬉しいです。
ありがとうございました、楽しんでいただけたら嬉しいです。


* * *


喜び勇んでお買い物へ。
コミティアで色々と買いすぎたことや前日にデザフェスへ行ったこともあり、
お買い物は控えめにしました。
「立ち読みどうぞ~」とのあたたかいお声がけを泣く泣く振り切りました。
冷たい反応ですみません…。



twitterでフォローさせていただいている方のご本を中心に。
「全部ください!」は言うのも言われるのも楽しいですよね。
新規開拓をするには…私の財力が足りませんでした……。
どれもこれも魅力的に見えて、一つ手を出すとキリがなくなりそうだなと。
文学フリマ初参戦の友人が、私とは全く違う本を買っていたのも面白かったです。


* * *


左右のサークルさんは帰宅されてしまったのですが
私は閉場の17時まで会場にいました。
もしかしたらまだ立ち寄ってくださる方がいるかも、と思うとなかなか。

もしやあれは顔見知りでは…?という人を二人ほど見かけてしまったり
オフの友人がスペースを訪ねに来てくれたり
(隣の建物では二次創作のイベントをやっていたようです)
びっくりする出来事も。


文学フリマには初参加なのに
「ほおずき面白かったです」「短歌集欲しかったです」
といったお声も聴けて最高に幸せでした。
私、死んでも良いわ。



差し入れもいただきました!
ありがとうございます…!
完全に初めましての方にもいただいてしまって恐縮です。
美味しくいただいて次の活力にします。


夜は、アンソロジー水持ち込み分完売を祝して友人とごはんを食べてから
高速バスで帰りました。
あまり美味しそうに見えなかったら私の盛り方のせいです。


* * *


ところでゆかさんからいただいたアイマスクですが、
ここ2日使ってみますが快眠過ぎて怖いです。寝すぎる。
夜行バスであまり寝れずに帰ってきたその日の夜、
普通に0時頃に就寝したら(アイマスク付)
ふと目を覚ましたのがまさかの17時であったことを
ここに懺悔しておきます。
丸2日分寝ている…。
カーテンの外の真っ暗な世界に「嘘だろ……」と茫然自失してました。


閑話休題。
文学フリマ、今まで参加したことのあるコミティアとはまた趣が違って、
とっても楽しかったです。
5月は厳しいですがまたサークル参加してみたいなあ。
2016年は東北、北海道でも開催されるようなので
そちらも要チェックだなと。


以上、思い出したことをつらつらと書き連ねた日記でした。
相変わらず長くなりましたね。
取捨選択ができないもので…。


お会いした方、ご購入くださった方はありがとうございました。
参加された方、事務局さんはお疲れさまでした!


前日のデザフェスについてもいずれ書きたいところ。

綿津見(わだつみ)


紅茶派ですが
コーヒーもブラックで
飲めることが分かりました。


記事の更新は不定期な上に
間が空きますが、
Twitterにはわりと
常駐しています。


unclear


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